ロミロミとは【歴史編】

『ロミロミ』という言葉を初めて聞いた、という方もいれば、聞いたことはあるけどどんなものかは知らない、という方も多いでしょう。

今日はそんな方にロミロミの歴史についてご紹介します。

 

古代ハワイでは日本と同じように大自然を崇拝していました。

 

山・空・大地・動物や植物にまで神が宿るとして信仰の対象になっていました。

 

ですので大自然のエネルギーを【マナ】と呼びます。

 

マナを操ることができる特別な才能を持つ者が【カフナ】=聖職者・神官です。

 

日本でいうと陰陽師?のようなものでしょうか・・・

 

カフナは身分の高い王族などにロミロミを行っていました。

 

カフナは薬草を使ったり、ポハク(ホットストーン)といって温めた石を患部に乗せたり、オイルや、ロミスティックといって木の棒を用いたマッサージを行っていました。

 

またカフナは霊的な力で身体の悪い部分を感じとり、大自然の力「マナ」を流すことで治療したといいます。

 

古代ハワイアンは文字を持たなかったため、カフナのロミロミは血族内で口伝えで受け継がれました。

 

 

1778年、キャプテンクックがハワイに上陸し、キリスト教が伝わりハワイ伝統の文化や宗教は禁止されました。

 

ロミロミも禁止されましたが、技術はネイティブハワイアン同士でひっそりと受け継がれたそうです。

 

1970年代になるとキリスト教伝来以来、禁止されていた色々なハワイ文化が見直されるようになりました。

 

ロミロミマッサージもその一つです。

 

アンティ・マーガレットは素晴らしいロミロミを絶やさないために、門外不出だった技術を一般に広める努力をしたのです。

 

現在、日本ではロミロミはリラクゼーションとして気軽に受けられるようになりました。

 

当サロンではあん摩マッサージ指圧師の国家資格を持った私、西村がロミロミマッサージを行います。

 

ハワイで学んだマナやプレ(祈り)、スピリット(精神)と西洋医学的な生理解剖学や東洋医学の知識も交え、あなたのコリや痛み、悩みを取り除きます。

 

施術の最初と最後に必ずプレ=祈りを行います。

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