暑い日が続きますね。
先週は40℃近い日が何日も続き、今まで経験したことのない暑さでした。
最近は38℃の予報を見ると「今日は少しマシかも」と思ってしまうくらい、暑さの基準がバグっています(笑)。
日中は危険な暑さなので、無理をせず、できるだけ外出は控えたいですね。
それにしても、この時期は酷暑の屋外とエアコンの効いた室内との温度差で、自律神経がフル稼働しています。
暑い屋外では体温を逃がすために血管を広げ、汗をかいて体を冷やそうとする。
一方、冷房の効いた室内では汗が冷え、血管を収縮させて体温を保とうとする。
こうした体温調節は、自律神経が24時間休まず、自動で行ってくれている働きです。
しかし、その状態が続くと自律神経も疲れやすくなり、
・疲れやすい、だるさが続く
・頭痛、肩こり、首こり
・胃の不快感、胃痛
・下痢や便秘を繰り返す
・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
・十分寝ても疲れが取れない
といった体の不調が現れることがあります。
さらに、
・イライラしやすい
・不安感がある
・気分が落ち込みやすい
・集中力が続かない
・やる気が出ない
など、心の面にも影響が出ることがあります。
そんな夏の疲れには、体をしっかり休ませてあげることが大切。
鍼灸では胃腸の働きを整え、睡眠の質を高めるお手伝いを。
ロミロミでは全身の巡りを促し、深いリラックスへと導きます。
暑さの厳しい日中を避けて、朝は9時から、夜は最終20時スタートまで受付しております。
朝、家族を送り出したあとに。
お仕事帰りに。
お子さんが寝たあとの自分時間に。
毎日がんばっているご自身の体を、少しだけいたわる時間をつくってみませんか。
今年の暑い夏を元気に乗り切るために、一緒に体調を整えていきましょう。






